About – 事業者紹介

ご挨拶
エンジニアリング・シミュレーション(あるいは、CAE : Computer Aided Engineering)が、製品設計のために本格的に使われ出して50年以上経ち、様々な産業に幅広い分野であまねく使われている一方では、単なるデジタルツールと化しており、本来のバーチャル性を活かした使われ方がされていない実情が多くみられます。結果として、シミュレーションを使ってはいるけれども、手戻りのない設計仕様の実現にはほとんど寄与していない現実、即ち、シミュレーション技術の空回り状態があります。
当エンジニアス・コンサルティングでは、シミュレーション活用ノウハウに基づいて、シミュレーション活用戦略・方法論・手法・技術構築・人材育成方法などについて啓蒙・アドバイス・提案を提供しながら、真にシミュレーションを活用し設計に貢献するとはどういうことかを皆さんといっしょに、考え実践していく所存です。

屋号エンジニアス・コンサルティング
代表者工藤啓治
所在地神奈川県厚木市
連絡先info@engineous-consulting.com
事業内容 設計に貢献するためのシミュレーション活用戦略・方法論・手法・技術構築・人材育成方法などについての、啓蒙・アドバイス・提案を提供
取引実績 外資系大手プラットフォーム企業
自動車OEM企業
CAEソフトウエア代理店
SNSLinkedIn : https://www.linkedin.com/in/keijikudo/

シミュレーション領域における大規模ビジネス~市場開拓~変革ビジネスに経験と実績

当エンジニアス・コンサルティングの代表である、工藤啓治は、社会人になって以来40年、エンジニアリング・シミュレーション(もしくは、CAE: Computer Aided Engineering)領域で仕事をして参りました。構造解析・流体解析といったCAE要素技術から、HPC(High Performance Computing)ハードウエア、SPDM(Simulation Process & Data Management)を活用したシミュレーション主導設計改革に至る幅広い統合的な知識と経験を有します。特に2000年以降は、多種多様なシミュレーション・ソフトウエアを設計に活用するための手法とシステム化に経験分野を広げ、近年ではシミュレーション主導設計を実現するためのSimulation Governanceの確立に焦点を宛てた活動をしてきました。
・大規模スーパーコンピューター提案の技術責任者
・米国ベンチャー企業日本支社創設メンバー
・日本における最適設計市場の新規開拓と製品Isightソフトウエアのビジネス確立
・SPDM(Simulation Process & Data Management)市場の日本とアジアでの開拓
・大手自動車会社をはじめとする、SPDM提案のビジネスモデル確立
・大手機械メーカーをはじめとするのシミュレーション主導設計改革プロジェクト提案
・Simulation Governance構想の立ち上げと有志企業との研究会主宰

公開実績

Works(実績)に、公開されている実績情報をまとめておりますので、ご参照ください。