1)どのような相談に乗っていただけるのか、わかりやすい例はありますか?
A. メッセージと実績の欄もご覧ください。CAE活用全般に課題をお持ちの方であれば、お受けいたします。例えば、
・CAEをどのように使えば効果が上がるのか。
・CAEを設計のどのフェーズで使うと最も効果が出るのか?
・CAEをトラブル対応でしか使っていない状況を変えるにはどうすればよいか。
・CAE専任者に設計に関心を持ってもらうためにはどうすればよいか。
・CAE人材を育成するには、何をどういう順番で取り組めばよいか。
・CAEの組織・体制を将来どのように構築していくべきか。
・CAEの精度を向上するためには、何をどうすればよいのか。
等々、多様な悩みがあるかと思います。そうした状況を具体的にお伺いした上で、これまでの私どもの経験に基づく対応が可能な場合もあれば、一緒に解決策を考える必要がある場合もあるでしょう。
2)漠然とした相談にも乗っていただけるのでしょうか?
A. はい、そうした状況である場合が多いと理解しています。問題を解きほぐし、どのような解決策が相応しいかを、一緒に考え、共通理解するためのプロセスを大切にしています。顕在的な課題だけではなく、潜在的な課題が隠れている場合も往々にしてあるので、アセスメントのアプローチを提案させていただくことから始める場合が多いです。
3)CAE部署を新規に立ち上げるとか、再構築するといった業務課題にも対応いただけますか?
A. はい、対応しています。どのような背景のもとで、何をゴールにしたいかをお伺いし、プランを立てるお手伝いをさせていただきます。はじめに現状と課題をは把握する必要がありますので、FAQ2の場合と同様、アセスメントのアプローチを提案させていただくことになります。
4)相談するに際し、どこまで無償で、どこからが有償になるのか、どのような切り分けになっていますか?
A. メールや本HPでお問い合わせをいただいたのち、私どもから補足質問とリモート打ち合わせの段取りを依頼するメールをお送りいたします。1時間ほどの初回打ち合わせののち、その結果を踏まえて、コンサルティングのテーマ、進め方、スケジュールと費用想定の初回提案をさせていただきます。費用の考え方は、リモート会議は準備時間と会議時間を総合した時間単価、現地打ち合わせや提案活動については、人日工数単価でお見積りいたします。
5)スポット対応や長期プロジェクトにも対応いただけますか?
A. 原則対応可能です。ただし、スポット対応の場合は解決までの期日が重要になりますので、私どものスケジュール如何となります。長期プロジェクトにつきましては、数回のヒアリング・打ち合わせを経て、開始時期、頻度、コンサル内容、費用を提案申し上げたうえで、ご検討いただくことになります。
6)CAEソフトの使い方やモデリングについて相談に乗れますか?
A. 残念ながら、CAEソフトの使い方やモデリングは製品固有の知識と経験を必要としますので、承ることはできません。製品を導入されているソフトウエアベンダー様か代理店様にお問い合わせいただくことを推奨いたします。
7)CAE以外の相談にも乗っていただけるのでしょうか?
A. 私ども専門領域は、製造業におけるCAEの活用となります。特に設計開発プロセスのなかで適用するには、CADやPLMが関係してくる場合が多いので、そうした領域に関してのテーマも扱うことになりますが、CAE抜きでのCADやPLM、その他の領域についてのご相談は対象とはなりませんので、ご了承ください。
